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藤女子大学広告研究会(仮)

2016年に発足したばかりの藤女子大学広告研究会(仮)です。

第3回 人に名前を尋ねる時はまず名乗れ

こんにちは。藤女子大学広告研究会(仮)のヤマグチです。

 

またお前かよ、と思った方はすみません。

もう少し待ってくれたら他の娘も書いてくれるよ、きっと。

 

我々、広告研究会の設立動機は第1回目 「はじめまして」と素直になぜ言えないんだろう - 藤女子大学広告研究会(仮)で書いた通り、ほぼノリであり、「楽しくぬくぬく好きなこと出来たらいいなぁー」と思いつつ始めてみたら、まぁこれが大変。

 

LINEで集会の連絡する時にだって、事務的な文面にしたら堅苦しいかな?と思って「〜になってます」にするところを「〜になってやす」にしたら、後日会員さんから「あれ?面白くなかった!」と言われながらも頑張っているのです。

 (言っておきますが私は本気を出したらその娘の9億倍面白いことを言えます。)

 

でもね、サークルを立ち上げたからには「分からない」は禁句。なんでも自分で考えて調べて形作っていかなければならないのです。

 

そこで今回は、広告研究会の設立趣旨をみなさんに紹介したいと思います。

 

設立趣旨とは基本的にどのサークルのHPに書いてあるやたら長文なのにほとんどの人が読んでいないというあの文章のことです。

 

私も自分で書くまでに存在自体を認知していなかったのですが、いろんなサークルの設立趣旨を見て書いてみました。長文注意です。

 

 

 

 

 

 

 

<活動目的>
札幌市街地近くでデザインの活動ができる団体づくり。札幌市にはデザインの活動をしている団体が少ない。そこで、市街地から近く、他大学生との交流も盛んに行われ、地域に知られた藤女子大学でデザインの活動をすることは大きな価値がある。
(ちなみに、藤女子広告研究会が公認されると、北海道唯一の広告研究会という肩書きが手に入る)

<デザインって何?>
wikipediaで「デザイン」と調べると「ある問題を解決するために、思考・概念の組み立てを行い、それを様々な媒体に応じて表現すること」とあった。

つまり、単純に自分の表現したいことを作品として完成させるのではなく、受取手の事を考えて情報を整理し、相手に使いやすくて見やすいように伝えるのがデザインだということ。

例えば、私が「広告研究会についてもっと知りたい!」という気持ちに応えて、情報を集め、自分の言葉に整理してから、LINEで皆さんに伝えるというのもデザイン活動の一つといえる。

よって、広告研究会には他の美術系サークルにはない人の役に立てる作品製作が出来るいうことと、絵の技量は関係ないというメリットがある。

また、人に伝えるための活動や作品を作るので、責任感も強く持てる。

<広告って何?>
デザインという言葉を調べると、「人とモノをつなぎ、人と人とをつなぐ」というフレーズをよく目にする。

意味が曖昧で分かりにくいのだが、これを広告に当てはめると分かりやすい。

広告とは、商品やサービスを人々に伝えるために行うものである。

「人とモノ」とは伝えたい人と商品・サービスのことであるし、「人と人」は受取手と広告主、広告主と広告依頼者、受取手同士など広告に関わった全ての人を意味する。

そのため、「広告」がテーマの当研究会でもそのような人間関係を構築できる学生団体を目指したい。

 

 

 

 

 

 

 

…いかがだったでしょうか?

 

これを書くためにいろんな資料やHPを参考にしたのですが、LINEで載っけたら誰からも反応が無かった時は努力と結果は比例しないなと思いました。

 

 

いやいや、別に「なるほど!」「すごいですね!」とか言われたかったわけではないんですけどね?ほら、人って褒められたくて行動しているところあるじゃない!

 

でも、設立間もない当時からこんな面白味の欠片もない長文見せられたら反応に困るわなぁ…真面目かよ…

 

 

Twitter:fujijoshi_koken

せっかくなので、設立趣旨を書いた時に参考にした本を紹介します。

 

デザインの教科書 (講談社現代新書)

デザインの教科書 (講談社現代新書)

この本を1冊読めばデザインについて大体分かります。マジで。

 

ロゴデザイン・ラブ!  -僕の失敗と成功、みんなの話からわかるブランド・アイデンティティのつくり方

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  • 作者: David Airey,郷司陽子
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海外の有名ロゴデザイナーがロゴデザインの考えるアイディアやそれを会社に発注するのを詳細に書いてあります。翻訳文らしい海外の洒落たジョークや言い回しを楽しみつつ、デザインするにあたって大切な事が学べます。

 

 

そんな訳で、我々は目に見えた派手な活動はまだしていませんが、無駄に高い意志を少なくとも私は持って活動してます。何かあればすぐにご連絡ください。応援待ってます。

 

今回は設立趣旨➕オススメ本の紹介でした。